2009年11月23日
2009年11月21日
新旧が集まったコンサートがDJAKARTAで
英字新聞のJAKARTA POSTのネットサイトにコンサートの話題が
親子ほど歳の離れていそうな女性二人がステージで歌っている写真
ベテランのVINA PANDUWINATAにKARTIKAという若い子です
若い方はTIKA & THE DISSIDENTSというバンドのボーカル
これはDKAKARTA ARTMOSPHEREという、ライブイベントのようで
VINAがそのバンドの曲をカバーして、逆にバンドはVINAの曲を
そんな世代を超えたステージでのコラボだったようでした
11月7日に首都で行われたコンサートのは、他にも沢山の出演が
WHITE SHOES & THE COUPLES、OELE PATTISELANO、
FARIZ RM、EFEK RUMAH KACA、DOEL SUMBANG、
SORE、EBIET G.ADEだったそうです
OELEというのはベテランのギターの方だそうです
若いのとベテランで、曲を交換してやったそうですが
EBITだけは自分の曲しかやらなかったんだってさ、さむー
バンドSOREがEBITのカバーをやったけど、EBITには難しかったんだね
ギャラの問題でもあってんでしょうか、儲かる営業でもないでしょうけど
全体的に15歳〜25歳くらいの客層だったようですが、みんな古い曲も大合唱
コンサートに行く前に予習してたんだね、きっと
インドネシア人はコンサートを観る感覚より、一緒に歌う事が目的なんでしょう
日本でやったら、隣の人に文句言われますが
ベテランのほうはVINAがSURAT CINTAなどを歌って、
EBIETはBERITA KEPADA KAWAN、DOELはARTI KEHIDUPAN
FARIZはBARCELONAなどだけど、SAKURAはROSSAがカバーしているし
若い子でも、さすがに知っているでしょう
でも営業的にROSSAを呼ぶのは、無理でしょうけど
若いバンドもSOREにERKとレベルの高いバンドですね〜
曲ももちろんだけど、アルバムのアートワークがいいだよな〜彼ら
手抜きがないのがインドネシアのインディーバンドです
ERKのアルバムの中に入っている写真なんか、きてるな〜
SOREの1STには、訳の判らない日本語が。。。
一方、アルバムを作っていたの?という男性シンガーがテレビ番組に出演
人気バラエティーBUKAN4MATAのゲストにSANDHY SONDORAが
彼はインドネシア人ですが、ドイツで生まれ育っているようです
ヨーロッパのソングコンテストに出演して優勝したりと活躍
(ラトビアって?ヨーロッパですよね?違う?)
すでにWHY DON’T WEとかいうアルバムをリリースしているようで
シングルがMALAM BIRUと、インドネシア語で熱唱しています
歌番組のDAHSYATなどにも、すでにギターの弾き語りで出演したりしています
本当は海外で契約したいのかな?どうなんでしょうか
SANDHY君は、エンターテーナーとしては格好とかもう少し。。。
歌がうまいだけで、地味すぎる?華がなさすぎかな?
曲はまあまあだと思いますが。。。ヒットするのかな〜
同じ番組の別な日に、女性コーラスのPO3THREEが出演
読み方は、PUTRI(プテゥリー)でいいみたいですね
真ん中に茶髪のINDRIで、NITA、SANDRAの3人は実力派
でも3人で歌うと、パワーがありすぎなので、ステージはセーブしてもいいかも
かわいらしいけど、お色気路線ではないと思いました
(お色気は、それはそれで大歓迎ですけどね)
アイドルっぽい女性3人組みは、SAYANGでNAGASWARAからデビュー
曲はSALING SETIAで、作曲がバンドHELLOの子
かわいいし、歌えているし、上手くいけばT2並みの人気者になれるかな
一方、おフランス(ハンド!)を拠点にしているANGGUNが、バンデゥンでコンサート
ゲストにBCLを迎えて、熱の入ったステージを披露していたようです
BCLなんかも、海外で十分に活躍が出来ると太鼓判を
でも、BCLはマレーシア人とご結婚しているからね〜
今更、ヨーロッパへ出るというタイミングでしょうか
実力的というより、生活面で海外でやるのは誰にしても大変でしょうしね
SANDHYだけではないようで、スウェーデンのIDOL音楽コンテストにも
インドネシア人のREZA(女性かな?)が、ファイナリストに入ったようです
なんでインドネシア人が、そこにいるのか判らないし、はっきりとした情報?
KAPAN LAGIでは、確認したと報じているので間違いではないみたい
28歳で、子供の頃に日本でもお馴染みのアジアバグースにも出ていたんだって
私も昔、番組を観た事はあるけど、当然記憶にはありません〜
日本でも、このIDOLのテレビコンテスト番組やればいいのにね
インドネシアは今年はやらなかったけど、来年に復活するそうです
この人はアルバムがヒットして儲ける事は考えていないそうですが、
NUGIEの新しいアルバムは、タイトルがHATIで環境問題などがテーマ
と言っても、貧乏から抜け出す為に、がんばる若者が悪いとも思わないけど
NUGIEなんかは、生まれてこれまでにお金に困った経験とかなさそう
音楽として悪いとは思わないけど、伝える努力も感じられないかな
さらば〜〜ツバルよ〜〜ってか
2009年11月20日
2009年11月19日
「インドネシア音楽はTIDAK APA−APA」、ポッドキャスト再開
それにしても変なタイトルだと、自分でも思う
2006年9月から始めて、2009年の8月まで続けていましたが、
訳があって配信を、しばらくお休みしていました
2009年12月の最後の週から配信を再スタート出来そうで、
また毎週金曜日にと思っています
ポッドキャストの長さも、今まで14分だったのを
なんと!26分に拡大します
曲のタイトルなどの発音がひどいのですが、
ご勘弁を
普段はインドネシア語をしゃべる機会はないし、
難しいです、はい
日本語だって、他に人前でしゃべる事もないだろうし
それプラス、インドネシア風英語をどうするのかとか
考えても答えはなさそう
日本にいて離れているから、その音楽を面白く感じるんでしょうね
別にインドネシアの音楽だけを聴いているわけはないですが、
続ける理由は自分が楽しいから、それだけです
ぽっどきゃすたー
にきーた・びりー
2009年11月
2009年11月18日
2009年11月17日
豪華アーティストが神々の島に集合
2009年11月15日に、バリ島はGWKに集合した音楽アーティストたち
地元からもBALAWAN、NANOE BIRU(KAPAN LAGIの表示です)、
KANAN LIMA、SIDが元気にライブ
ジャワのほうからは、KOTAK、SAINT LOCO、SLANK、
THE CHANGCUTERS、MULAN、ARI LASSO、NAIF、
そしてTHE VIRGINなどでARDO & DELIGHTSというのは地元かな?
NANOEはBIROEだったような記憶があるんですが、BIRUであれば
NANOEもNANUと表記するんだろうと思うけど(なぬー・びるー)
ジャワの人間よりも、日本人のおいらのほうが、まだバリには詳しいのかな?
別にインドネシア語のスペルって、それくらいのいい加減さでいいんだろうね
BALAWANはバリ島のギターリストで、自分のグループで出演です
本人の名前は、I WAYAN BALAWAN(そりゃそうだ)
今回は、クラシックロックに挑戦のようで、ホワイトスネークやゼッペリンなど
あ、そうですか
2年前くらいは、このイベントがテレビで全国中継だったようですが
残念ながら今回はライブだけだったみたいで、NANOEの全国お披露目はなし
せっかく最近は、英語の曲やインドネシア語も取り入れているのにね
それ以外は全て地方語のバリ語なので、ダーリンはバリニーズって感じね
人気バンドのD’MASIVもバリ島に来たようですが、特別アレンジを披露したそう
ガムランっぽいアレンジで、衣装も全員白で統一したんだって
批判も多く聞かれるD’MASIVですが、若いバンドでは一番やる気があるんじゃない
次のアルバムあたりで、大進歩期待したですが
英字新聞のJAKARTA POSTに、ダンデゥッドに関する記事があります
ここ3年くらいは、テレビではTPIという局だけが番組を持っている
その為、そのコンテストに勝利する事が、現在は一番のステータスなんでしょう
音楽プロデューサーなども、ダンデゥッドの関心は全くなし
10年前くらいにトップ歌手だったEVIE TAMALAも自主制作しか出来ない
17世紀くらいから、MALAY MUSICとして北スマトラで盛んであったとされ、
ORKES MELAYUという呼び名に変化して発展だそうです
それが70年代に入り、エレキな楽器をRHOMA IRAMAが取り入れて人気に
そのRHOMAの息子さんが現在活動して、コネが強いのでヒットも飛ばせてます
DANGDUTという言葉は、太鼓のGENDANGに基づいているようです
O.M.SONETAというグループと、RHOMAのSONETバンドが現在のスタイルに
インドの映画音楽風なELVY SUKAESIHやMANSYUR S.
ディスコ調にミックスしたFAHMI SHAHAB
DANGDUT KOPLOと呼ばれる、ハイビートなスタイル
そこら辺がダンデゥッドの主流なスタイルとして、好まれていたようです
実際にライブの営業などは、全国で盛んに行われているようですが、
アルバムの発売が減っているのは、アーティストが育っていない現状の為みたいで
きちんと作曲して、歌もバッチリであるようなアーティストが減っていることも
大きな問題であるみたですね
そういう才能がある連中にすれば、バンドを組んだほうが売れるんですから
リズムも単調で簡単に演奏が出来るスタイルのほうがいいですよね
バンドであれば、歌が上手で曲が普通であれば仕事の可能性が多いみたいだし
リズムを強調するのであれば、少しアシッドジャズ風にでもするんでしょう
流行がダンデゥッドに戻れば、バンドの連中もダンデゥッドに早変わりでしょう
GRUVIなんか、真っ先にRHOMA IRAMAのそっくりさんになったりしてね
TOMPIにしろ、GLENNなんかも、少し準備しているような曲調に聴こえるし
クロンチョンのシンガーもがんばる、ってことでアルバムもリリースされます
女性シンガーANASTASIA ASTUTIE(55歳)は、ドラマにも出演しています
今回はKERONCONG ROHANIというイメージで、少し宗教職が強いみたい
アルバム・タイトルはDIA MENGERTIでゲストにMUS MUJINOが
しっかりデュオをしているそうで、HOSANA RECORDSから発売
クロンチョンも、前は橋だとか河だとか市場だったり、宗教はテーマでなかった
生き延びる為には、そういうプラスのイメージが必要なのかもしれません
インディーバンドのEFEK RUMAH KACAが、インディー映画に出演
まだはっきりとした事は、決まっていないみたいですが
映画業界も、売れる映画ということでポルノまがいのコメディーや
ちんけなホラーが主流ですから、面白いインディーが出てきて欲しいですね
ERKは政治団体KPKを支援するような活動もONCEとFARIZ RMと
このINDONESIA SEHAT LAWAN KORUPSIはボランティアだそうです
ONCEもバンドDEWA19があまりにツマンナイでしょうかね
リードボーカルなのに、AHMAD DHANIが半分以上歌っちゃうしな〜
新しい曲も、正直さえないし。。。
FARIZ RMは、自分の本を出版してから文化人になっちゃったのかもね
2009年11月14日
秋の夜長はひとりでパソコン
秋ですが、インドネシアは多分、南国だから寒くならないのね
だんだんと雨の多い時期になってきたみたいです
そんな季節ですが、離婚して子供もANANGに押し付けて
ひとりを満喫しているらしい、女性シンガーKRISDAYANTI
ジャカルタのモールの、あるバーゲンの列に並んだと話題に
英字新聞ジャカルタ・ポストのネット版で取り上げられています
なんでもWINDOWSの新しいOS WINDOWS7が割安で販売されていた様子
記事によると77,000RPで売られていたらしいんですが、安過ぎですよね
地元の人でも、観光客のように桁を間違えたりするんですね
そのOSパッケージは、限定77人に販売なので、本人が列に並んでいたということ
結婚していた頃には、旦那兼子分のANANGが買ったりしていたんでしょうか
お手伝いさんは、市場の買い物じゃないし無理だろうし
どうなんですか?新しいOSは?VISTAとは比べ物にならない??
VISTAも使っていますが、何気にSP2にアップされましたね
もちろん動作とかは、何にも変わらないみたいですけど
新しい曲がAKU WANITA BIASAであるシンガーKD
ちゃんと化粧もしていたのか、まわりの一般人が気が付いてくれて
列で待ちながら、サービスに3曲くらい歌ったんだって。。。。
2001年にリリースした、ライブアルバムKONSERには当時の写真が
長髪で別人の旦那ANANGに、まだ赤ちゃんだった2人の子供もステージに上げて
当時は、イケイケだったのに、最近は寂しいばかりね
音楽性としては、当時はマンダリン的な歌が主流の市場に欧米の感覚を取り入れて
ハイソなイメージだったのでしょうけど、現在はそれが逆に古臭く感じる
80年代の雰囲気そのままの姉妹である、YUNI SHARAのほうがイケテルし
これからのKRISDAYANTIは、同じく離婚暦のあるMAIAとコンビを組むそう
これまでは旦那のANANGだったのが、同じ女性の曲でイメージが変わるか
やはり離婚したDEWI SANDRAと、3JANDAを結成でしょうかね
別れる人がいれば、新しいカップルも誕生ということで、大物です
スカルノ元大統領の息子で、音楽家でもあったGURUH氏
現在、56歳ということですが、36歳年下の20歳の女性と結婚!?
そこら辺の感性というのか、親父さんとそっくりみたいね
親父さんは、第4夫人に日本人の水商売の方を。。。
元気であるということで、喜ばしいことと解釈するべきなのか。。。
バンドFUNKOPから、唯一残っていたオリジナルメンバーが脱退に
この優秀なファンクバンドからは、UNGU、COKLAT、J−ROCKSなどに
脱退したメンバーが移籍しています
FUNKY KOPRALことFUNKOPはドラマーが交代しますが、
毎度のことでバンドに大きな変化はないようです
マネージメントがかなりしっかりとしているんでしょうね
質の高いファンキーなバンドです
主題歌も話題だった映画GARUDA DI DADAKUは、ARI SIHASALE制作
婦人で女優のNIA ZULKRNEANとの次の作品は、東ティモールが舞台に
これまた見応えのある,いい映画作品の期待が高まります
2002年の独立当時が描かれるようで、我々、日本人も注目でしょう
日本にいると、どうしても欧米からのニュース配信(例えばロイター)が中心
オーストラリア寄りの意見しか、実際には入ってこないので
その時の、現地でどういう事があったのかは、片方の意見しかわからないんですよね
その映画が正しいシナリオであるかどうかは、判らないとしても参考になるのでは
アルバムSELAMAT PAGIでデビューはバンドNEW FOLDER
雰囲気は90年代のブリティッシュ・ポップス路線だそうで、どんなん?
全然、イメージが湧きません困ったな
多分、読み方は英語なんだけど、最後のRは巻き舌で発音するんだろうね
2009年11月12日
T2のTIKAがおめでた
インドネシアの人気女性デュオT2のTIKAが妊娠5ヶ月だそうです
かわいらしい赤ちゃんが生まれてきそうですね
10月の上旬には、パダンの地震の被害者を追悼するテレビ番組に出演して
映像がYOUTUBEにアップされていました
歌っていたのがCHRISYEの名曲LILIN−LILIN KECIL
丁寧に心がこもったパフォーマンスに、彼女らのレベルアップを感じました
また、出産後も人間として成長しての活動を見せてくれるでしょう
日本の女性タレントも、インドネシアを見習わないとね
でも男女の平等度が世界で75位の日本じゃ難しいかな
結婚するらしいPETERPANのARIELですが、バンドの名前は?
新しい名前でアルバムをリリースする予定であるようです
それまでは、ステージは一切やらないと表明していますが、
去年の年末のライブが、てっきりPETERPANの最後だと思って。。。。
KOMPASという新聞のネット版には、バンド名がFEATHERになると。。
インドネシア風だと、どう発音すんの、日本語だとフェザーでしょうか
そのARIELが家を建てるんじゃないか?という噂もありまして
場所は奥さんになる方の故郷でもあるバリ島!
普段は観光客が泊まれるように、ビラにでもするのかしら、予約しなきゃってか
日本人オーナーのが、あんだけ沢山あるんだから、
そりゃジャワの金持ちだって、バンバン営業しますよね
女優さんも婚約の話は、NIA RAMADHANIがすでに
なんですが、最近やたらと顔付きがやせたと評判です
ストレスなんでしょうね、有名人は大変みたい
親父が政治家みたいだし、盛大な式を行うのは間違いないでしょうか
そして若いですが大御所ともいえる女優のDIAN SASTROも婚約か?
あの映画ビューティフル・ディズ主演で、化粧品のCMでも有名な彼女
ついに結婚するかも
離婚するのは、DEWI PERSSIKで旦那も俳優でがんばるALDI
養子の子をもらったりしていたのに、彼らはいいけど、あの子が心配です
最初の旦那のSAIFULさんと、また仲良しになりそうな気もします
お母さんがお亡くなりになっているのは、インドネシアの元祖トレンディー女優?
姉妹も女優のAYU AZHARI
妹のRAHMAは、死ぬ前に夢に母親が出てきたのと
かなりの厚化粧で語っていました
以上、インドネシア有名人の冠婚葬祭に関するゴシップでした
ホラー女優だったSUZANNAは亡くなって1年ですが、ご主人が再婚だそうです
これは全くの一般人なんですが、きな臭いのか話題になっていました
3枚目のアルバムが100%完成の、BONDAN PROKOSO&FADE2BLACK
元FUNKY KOPRALのBONDAN、さすがに多彩な音楽性を持ってますYO
このアルバムでも、ジャズの要素などで聴き応えのある音を届けてくれ
ボーカルが交代したJAMRUDは、THE BEST OF THE BEST
こちらは17曲入りの、再録音したベストもの
新しいメンバーになってアルバムの出来はいいみたいだけど、
あまりテレビのガキ・バンドの出る番組には呼ばれないみたいね
ちょっと残念だな〜
シングルを予定しているのは女性シンガーPINKAN MANBOとコーラスのBE3
BE3はAB THREEが名前を替えただけです
こちらは3人の女性で、メンバーほとんど出産したんじゃないのかな
テレビのCMなどの人気の高さは、余裕ともいえるBE3です
そのBE3と、かなり似た名前の女性シンガーB3B
「3」を「E」という風に読むのかな?読みはわかりませんが、ソロみたい
シングルはAKHIR BANDELで反抗期が終わったのかしら、意味違う??
2009年11月11日
AUDYのアルバムのリリースが遅れそう
ジャカルタで行われたBLUES FESTに出演したAUDY
人気の女性シンガーですが、ブルースっぽくはありません
当日はITEMファミリーによる、セッション大会だったような
父さんとお兄ちゃんが,ギターリストである音楽一家に生まれたAUDY
今年はアルバムの準備をしているという情報はありましたが、まだ出ていない
なんだかレーベルと揉めているみたいです
大手のSONY INDONESIAなんですが、強気だね〜
その他の出演者は、国際的にはオランダ、イギリス、オーストラリアから
インドネシアのほうではGUGUN & THE BLUES SHELTER(元BLUES BAG)、
KIBOUD MAULANA、ODINK NASUTION、DONNY SUHENDRA
そしてポップス系からもGIGIとTHE CHANGCUTERSが出演したんだって
何をブルースと定義するのかは難しいですが、ジャズも同じ
ビーバップしかジャズじゃね〜、それをぶち壊すマイルス
変な日本人は、ジャズと落語には共通性があるとかいいだすし
そんなジャズのJAZZ GOES TO CAMPUSというイベントも予定されているようです
目玉となるのは、日本でも大人気のMALIQ & D’ESSENTIALSだ
6曲入りのミニ・アルバムが出ていますが、3枚目のフル・アルバムも出るんだって
やっぱりミニ・アルバムは買わなけりゃ良かったよ
その他の出演は、BARRY LIKUMAHUA、IRENG MAULANA、
YOVIE WIDIANTO、ANDREA HEHANUSA、SYAHARANI
そしてシンガポールとマレーシアからもアーティストが来るんだ
アルバムのリリースを躊躇しているらしいのは、ベテランOPPIE ANDERESTA
海賊版が出回るのが嫌なんだってさ、なら辞めちゃえば〜
何で復帰したんですか〜、コンサートでCDを手売りするのもいいかもね
子供が生まれたんだから、お手伝いさんに任さないで育児に専念すればいいのに
シンガポールとマレーシアのツアーからインドネシアに戻ったバンドMOCCA
10月でバンド結成10年だったそうです
ミニ・アルバムをリリースする予定で、6〜7曲で全部英語みたいよ
トレンドはミニ・アルバムなんだね〜
12月5日には、バンデゥンでコンサートも予定だそうですが
日本でアジアといえば、韓国ですよね
このバンドMOCCAは、割と韓国でも活躍しているのよ
ボーカルのARINAは、YOO YEONG−SEOKというアーティストとコラボ
彼?彼女?のアルバムでデュエットをしているそうよ、ヨン様とは違うでしょうねイムニダ
英語の歌が多いし、日本でもいかがでしょうか
沖縄のフェスティバルには、招待されたことがあるようですが
それでもインドネシア人の歌なんか興味ない?そうでしょうけど
って言うか、日本のCDショップには置いていませんが
そのYOOなんとかなら、韓流おばちゃん系の店で見つかるかも
人気の韓国ドラマとは全く無関係に、INDOSIAR局から11月16日スタートは
INDRA BRUGGMANとINTAN NURRAINI主演のテレビドラマMIRANDAが
INDOSIARは宗教色が強いドラマのイメージでしたが、今回はトレンディー?
INDRAもINTANも役者中心で素が、歌もかなりアルバム出していますね
YOUTUBEにアップされるかな〜、でも沢山観れないのよね
そんな毎日沢山流されても
INDOSIARですでにスタートしているのが、DEWI PERSSIK主演のドラマ
タイトルがLAILAでオープニング歌っているのかな?と思ったら曲は BABYの歌
最近のホラーのイメージから離れて、おとなしい女性を演じているようです
かわいらしいPOPPY BUNGAなども出ている、面白そうなドラマみたい
オープニングでOPICKの曲ALLH MAHA CAHAYAが使われているドラマは
DIBALIK JILBAB ZASKIAで、主演はANGEL KARAMOYです
これも信じられないくらいの美人ですね、だから女優やってるのってか
OPICKの曲は、RCTIでも流れているし、人気といっていいみたいですね
RCTIで歌手のAURA KASIHが登場するし、SCTVではBCLと競争は激しいが
やっぱり一番人気は、NIKITA WILLYのSAFA DAN MARWAH
2009年11月08日
SAMSONSのライブのゲストは
3枚目のアルバムを記念して、コンサートを行ったバンドSAMSONS
新しいアルバムは、よりアナログ感が増しているとのこと
2枚目のアルバムなんかは、豪華にオーケストラとも共演
バンドの音も、かなりデジタル処理がされていた感じでした
プロ・ツールの音というのか、やりすぎは冷たく感じられるのは確かです
新しいアルバムの完成度を期待したいです
コンサートには、素晴らしいゲストが参加して盛り上がったようです
GIGIのボーカルARMANDと、お馴染みギターリストのTOHPATIHが
それで2人して、SAMSONSのKENANGAN TERINDAHを演奏
GO SPOTというゴシップ番組で、ほんの少ししか聴けませんでしたが
2年くらい前にバリ島で、バンドが3つ入ったコンピ・アルバムを見つけて、
SAMSONS、UNGU、NAFFの曲が4曲ずつくらい入っていました
キャリアからするとUNGU、NAFFのほうが長いんですが、
当時は凄い人気バンドであったし、同格という扱いであったんでしょうか
RISING STARというタイトルでしたが、もう見つからないかな
そのゲストに来ていたARMANDのGIGIは、映画のOSTでも大忙しみたいで
12月17日から公開される、SANG PEMIMPIは人気小説の映画化第2弾
宣伝用のトレイラーがYOUTUBEなどにもアップされています
音楽関係では、バンド名を替える話はどこへ??のPETERPANのARIELが
大した役ではないと思いますが、1人ハンサムで目立ちそうです
出演者は、きれいな女優は少ないので。。。。男性もは不評かも
その他にも、男性シンガーNUGIEが先生役でしっかりと役をもらっているみたい
この人もコネは強いでしょうね、兄貴の嫁が昔からつまらない女優やっているし
その兄貴は、KLA PROJECTというバンドのリーダー格であります
そのSANG PEMIMPIの舞台はブリトン島という場所ですが、カリマンタンも近い
カリマンタン島のポンティアナックを取材した番組が、NHKで流れていました
アジアン・スマイルという、インドネシアだけの番組ではなく、アジア全般を対象としています
前に、その番組でバリ島を扱った時には、例のバリ島のダンサー一家の話で
正直、おもしろくね〜位の印象だったんですが、カリマンタンのはレベルが高い取材
いきなり番組のタイトルの前に、地方語のしゃべりが聞こえてきて全く理解出来ません
タイトルで初めてインドネシアの取材だと解った私
その後は、ラジオのDJをやってがんばる女性を取材で、さすがにはっきりと喋る
ネットラジオなんか考えられないくらい、雨漏りするような状況で営業しているようです
地元の民族の紛争なども絡むし、もし再びテレビ放送があればチェックして欲しい出来栄え
インドネシアの時代の流れなんかも、しっかりと感じられるし
なんだかその番組を観ていて、経済危機後の時代の流れとかが頭の中を廻ります
映画で考えると、やはりADA APA DENGAN CINTA2とか作って欲しいですね
来年は2010年で、そろそろ10年が経過する時期です
MIRA LESMANAさん、小説の映画化が終わったら考えてみてください
あまり音楽には関係がないんですが、ANDHIKA PRATAMA主演映画
GLITCHがビデオリリースになっているようです
インドネシアの映画にしては、珍しくファンタジーっぽい要素があるみたい
5年前の2004年の12月の末という設定で、ジャカルタの若者が遊びに出かけ
車に乗って帰る途中で、急にスマトラ島のパダンへトランスポートされてしまう
12月26日に実際にあった地震の影響で、空間に変化が起きたのか?
というようなストーリーなんですが、日本人の探検家みたいな爺さんも行方不明に?
それで一応日本人のビジネスマンらしき方が登場して、ジャカルタへもやってくる
その方、日本語をしゃべっているシーンがあって画面にはインドネシア語の字幕が
割と早口でしゃべっているんですが、インドネシア人でイントネーションがビミョウ
正直、その部分はあまり理解出来なかった、う〜〜ん
もちろん、インドネシア語の普通の会話も理解しているとは言えないんですが
インドネシア人のしゃべる日本語というのも、馴染みがなくてキツイな〜
言葉の壁というのか、大きな隔たりがあるのは間違いないですね
この映画、多分9月30日のパダンの地震災害の前に制作されたんでしょうね
パダンへ若者が行ってホテルに泊まるシーンがあるんですが、もしかして。。。
そのホテルも崩壊しちゃったのかな〜、とか思ったり

