2009年11月11日

AUDYのアルバムのリリースが遅れそう



ジャカルタで行われたBLUES FESTに出演したAUDY
人気の女性シンガーですが、ブルースっぽくはありません
当日はITEMファミリーによる、セッション大会だったような
父さんとお兄ちゃんが,ギターリストである音楽一家に生まれたAUDY

今年はアルバムの準備をしているという情報はありましたが、まだ出ていない
なんだかレーベルと揉めているみたいです
大手のSONY INDONESIAなんですが、強気だね〜


その他の出演者は、国際的にはオランダ、イギリス、オーストラリアから
インドネシアのほうではGUGUN & THE BLUES SHELTER(元BLUES BAG)、
KIBOUD MAULANA、ODINK NASUTION、DONNY SUHENDRA
そしてポップス系からもGIGIとTHE CHANGCUTERSが出演したんだって


何をブルースと定義するのかは難しいですが、ジャズも同じ
ビーバップしかジャズじゃね〜、それをぶち壊すマイルス
変な日本人は、ジャズと落語には共通性があるとかいいだすし

そんなジャズのJAZZ GOES TO CAMPUSというイベントも予定されているようです
目玉となるのは、日本でも大人気のMALIQ & D’ESSENTIALSだ
6曲入りのミニ・アルバムが出ていますが、3枚目のフル・アルバムも出るんだって
やっぱりミニ・アルバムは買わなけりゃ良かったよ

その他の出演は、BARRY LIKUMAHUA、IRENG MAULANA、
YOVIE WIDIANTO、ANDREA HEHANUSA、SYAHARANI
そしてシンガポールとマレーシアからもアーティストが来るんだ


アルバムのリリースを躊躇しているらしいのは、ベテランOPPIE ANDERESTA
海賊版が出回るのが嫌なんだってさ、なら辞めちゃえば〜
何で復帰したんですか〜、コンサートでCDを手売りするのもいいかもね
子供が生まれたんだから、お手伝いさんに任さないで育児に専念すればいいのに


シンガポールとマレーシアのツアーからインドネシアに戻ったバンドMOCCA
10月でバンド結成10年だったそうです
ミニ・アルバムをリリースする予定で、6〜7曲で全部英語みたいよ
トレンドはミニ・アルバムなんだね〜

12月5日には、バンデゥンでコンサートも予定だそうですが
日本でアジアといえば、韓国ですよね
このバンドMOCCAは、割と韓国でも活躍しているのよ
ボーカルのARINAは、YOO YEONG−SEOKというアーティストとコラボ
彼?彼女?のアルバムでデュエットをしているそうよ、ヨン様とは違うでしょうねイムニダ

英語の歌が多いし、日本でもいかがでしょうか
沖縄のフェスティバルには、招待されたことがあるようですが
それでもインドネシア人の歌なんか興味ない?そうでしょうけど
って言うか、日本のCDショップには置いていませんが
そのYOOなんとかなら、韓流おばちゃん系の店で見つかるかも


人気の韓国ドラマとは全く無関係に、INDOSIAR局から11月16日スタートは
INDRA BRUGGMANとINTAN NURRAINI主演のテレビドラマMIRANDAが
INDOSIARは宗教色が強いドラマのイメージでしたが、今回はトレンディー?
INDRAもINTANも役者中心で素が、歌もかなりアルバム出していますね
YOUTUBEにアップされるかな〜、でも沢山観れないのよね
そんな毎日沢山流されても

INDOSIARですでにスタートしているのが、DEWI PERSSIK主演のドラマ
タイトルがLAILAでオープニング歌っているのかな?と思ったら曲は BABYの歌
最近のホラーのイメージから離れて、おとなしい女性を演じているようです
かわいらしいPOPPY BUNGAなども出ている、面白そうなドラマみたい

オープニングでOPICKの曲ALLH MAHA CAHAYAが使われているドラマは
DIBALIK JILBAB ZASKIAで、主演はANGEL KARAMOYです
これも信じられないくらいの美人ですね、だから女優やってるのってか
OPICKの曲は、RCTIでも流れているし、人気といっていいみたいですね

RCTIで歌手のAURA KASIHが登場するし、SCTVではBCLと競争は激しいが
やっぱり一番人気は、NIKITA WILLYのSAFA DAN MARWAH
posted by NIKITA billy at 08:55| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

SAMSONSのライブのゲストは

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3枚目のアルバムを記念して、コンサートを行ったバンドSAMSONS
新しいアルバムは、よりアナログ感が増しているとのこと

2枚目のアルバムなんかは、豪華にオーケストラとも共演
バンドの音も、かなりデジタル処理がされていた感じでした
プロ・ツールの音というのか、やりすぎは冷たく感じられるのは確かです
新しいアルバムの完成度を期待したいです

コンサートには、素晴らしいゲストが参加して盛り上がったようです
GIGIのボーカルARMANDと、お馴染みギターリストのTOHPATIHが
それで2人して、SAMSONSのKENANGAN TERINDAHを演奏
GO SPOTというゴシップ番組で、ほんの少ししか聴けませんでしたが

2年くらい前にバリ島で、バンドが3つ入ったコンピ・アルバムを見つけて、
SAMSONS、UNGU、NAFFの曲が4曲ずつくらい入っていました
キャリアからするとUNGU、NAFFのほうが長いんですが、
当時は凄い人気バンドであったし、同格という扱いであったんでしょうか
RISING STARというタイトルでしたが、もう見つからないかな


そのゲストに来ていたARMANDのGIGIは、映画のOSTでも大忙しみたいで
12月17日から公開される、SANG PEMIMPIは人気小説の映画化第2弾

宣伝用のトレイラーがYOUTUBEなどにもアップされています
音楽関係では、バンド名を替える話はどこへ??のPETERPANのARIELが
大した役ではないと思いますが、1人ハンサムで目立ちそうです
出演者は、きれいな女優は少ないので。。。。男性もは不評かも

その他にも、男性シンガーNUGIEが先生役でしっかりと役をもらっているみたい
この人もコネは強いでしょうね、兄貴の嫁が昔からつまらない女優やっているし
その兄貴は、KLA PROJECTというバンドのリーダー格であります


そのSANG PEMIMPIの舞台はブリトン島という場所ですが、カリマンタンも近い
カリマンタン島のポンティアナックを取材した番組が、NHKで流れていました
アジアン・スマイルという、インドネシアだけの番組ではなく、アジア全般を対象としています

前に、その番組でバリ島を扱った時には、例のバリ島のダンサー一家の話で
正直、おもしろくね〜位の印象だったんですが、カリマンタンのはレベルが高い取材
いきなり番組のタイトルの前に、地方語のしゃべりが聞こえてきて全く理解出来ません
タイトルで初めてインドネシアの取材だと解った私

その後は、ラジオのDJをやってがんばる女性を取材で、さすがにはっきりと喋る
ネットラジオなんか考えられないくらい、雨漏りするような状況で営業しているようです
地元の民族の紛争なども絡むし、もし再びテレビ放送があればチェックして欲しい出来栄え
インドネシアの時代の流れなんかも、しっかりと感じられるし
なんだかその番組を観ていて、経済危機後の時代の流れとかが頭の中を廻ります

映画で考えると、やはりADA APA DENGAN CINTA2とか作って欲しいですね
来年は2010年で、そろそろ10年が経過する時期です
MIRA LESMANAさん、小説の映画化が終わったら考えてみてください


あまり音楽には関係がないんですが、ANDHIKA PRATAMA主演映画
GLITCHがビデオリリースになっているようです
インドネシアの映画にしては、珍しくファンタジーっぽい要素があるみたい

5年前の2004年の12月の末という設定で、ジャカルタの若者が遊びに出かけ
車に乗って帰る途中で、急にスマトラ島のパダンへトランスポートされてしまう
12月26日に実際にあった地震の影響で、空間に変化が起きたのか?

というようなストーリーなんですが、日本人の探検家みたいな爺さんも行方不明に?
それで一応日本人のビジネスマンらしき方が登場して、ジャカルタへもやってくる
その方、日本語をしゃべっているシーンがあって画面にはインドネシア語の字幕が
割と早口でしゃべっているんですが、インドネシア人でイントネーションがビミョウ

正直、その部分はあまり理解出来なかった、う〜〜ん
もちろん、インドネシア語の普通の会話も理解しているとは言えないんですが
インドネシア人のしゃべる日本語というのも、馴染みがなくてキツイな〜
言葉の壁というのか、大きな隔たりがあるのは間違いないですね

この映画、多分9月30日のパダンの地震災害の前に制作されたんでしょうね
パダンへ若者が行ってホテルに泊まるシーンがあるんですが、もしかして。。。
そのホテルも崩壊しちゃったのかな〜、とか思ったり

posted by NIKITA billy at 19:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

BLUES FESTにDISCUS登場か

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誰が出演するのか?このBLUES FEST、ネットで調べりゃ判るんだろうけど
出来る限りGOOGLEしません、それが自分だから
でも久しぶりにFACEBOOKを覗いてみたら、バンドDISCUSから

このバンド、今年はドイツのZAPPAファン集合のイベントに出演
ZAPPじゃなくて、アメリカの偉大なFRANK ZAPPAです
それくらいにプログレッシブというのか、すさまじい音楽を演奏します
最近は、女性シンガーANDIENもゲストに入ることが多いようで、
多彩な音楽にプラスして魅力が増しているようです

11月7日のRED STANGEに出演
って言う事は、いくつかステージがあるフェスティバルなんでしょうね
FRANK ZAPPAを大雑把?に説明すると、
すもーくおんざうぉーたーの歌詞に出てくるMOTHERSというバンド
それが、そのZAPPAバンドの悲劇を歌っている名曲なんですね
ギターの「じゃじゃじゃ〜じゃじゃじゃじゃ〜」のリフというのか

ZAPPはシカゴのほうのファンクバンドやっていた方
バンドは健在みたいだけど、リーダーだったROGERは死んじゃったね
ZAPPは有明のライブハウスで観たけど、いかしてましたね


今回は、インドネシアと関係なくZAPPの話を続けましょう
ZAPPの3枚目のアルバムの曲ですが、COMPUTER LOVE
というタイトルの曲があって、当時はPCはまだパーソナルではなかった

APPLEはキャノンが代理店で、漢字トークとかがOSでおもちゃのよう
PCのしても、まだオフィスで使える状況とは程遠くEXELがまだ出来ていない
MULTIPLANという名前で、仕事に使うのはどう考えても無理

そんな時代に、コンピューターのスクリーンに好きなあなたの顔が、という
先を見越したような歌詞には、違和感が感じられたものでした
PCのスクリーンというのは、真っ黒バックに緑色の文字っていう時代だったの
(少なくとも、私の勤めていた仕事の関係では)

それが10年20年と時間が過ぎて、テクノロジーも進歩して
恋人同士であれば、離れていてもPC画面の向こうに顔が確認できる
今では当たり前のことなんですが、その当時は可能ではなかったこと

それどころか、携帯でも簡単に世界とつながる
しかし、そうでなかった時代に夢でしかなかった事が音楽で語られていた
進歩的であるのは、プログレ風な音楽でなくても可能なんですよね
DISCUSなんかも、いろんな風景や時間を飛び越した世界観があるようです
YOUTUBEで検索すれば映像もあるし、好きそうな方は是非


そしてBLUS FESTIVALですが、ロック・ブルースが多いのでしょうかね
バンドRIFのボーカルANDYを中心に、ギターが2人でセッションするみたい
SLANKからABDEEそして元BOOMERANGのJHON PAUL IVAN
って事は、バンドとしてはSLANKは出ないんでしょうかね
SOULNATIONはSLANK出たみたいですが

これに関してはKOMPASのサイトに、記事がアップされています
その他の出演に関しては、やはり情報がないんですが、
インドネシア国内外からブルースっぽいアーティストが集合するようです


その、もう終わってしまったSOULNATION
その会場で、ラップ・グループNEOの予定が発表になったようです
今年中にシングルで、来年にはアルバムを準備しているようです
ヒットとなるでしょうか、ラップも随分と認知度が上がっているようですが。。。
posted by NIKITA billy at 08:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

普通の女性である事の意味



女性シンガーで数年前まではインドネシアでトップシンガーであったのは
間違いなくKRISDAYANTIであった
それが少しイメージがズレ始めたのは、いったい、いつなんだろうか
3DIVAで出した曲がヒットをしなかった時だろうか
そして最近の彼女の曲は、AKU WANITA BIASA、私は普通の女性

普通というのは、その置かれている条件で意味が違ってくる
KRISDAYANTIの場合は、常にトップクラスである事を意識していた
いつも自分が普通の女性ではなく、それを超えた存在であろうと
懸命の努力をして一流である事を保っていたのだと思う
それが変化してきた、という自分の気持ちを、曲で表しているのだろうか

そしてKRISDAYANTIは、飽きるほどデュエットをしてきたご主人と離婚
彼女の持ち歌も作曲して尽くしたANANGは幼馴染であるという
完全に自分の子分のように扱ってきたご主人と別れる決断をして、
2人のお子さんとも別れて一人の世界を選んでいるようです
それで開き直って、自分はただの普通の女性だというメッセージ


3DIVAは3人組のシンガーの集まったユニットで、非常にレベルは高い
RUTH SAHANAYA、TITI DJそれにKRISDAYANTIという3人
RUTHのご主人は一世を風靡した俳優で、かなり金持ちでしょう
音楽プロダクションなどを運営したりと、これ以上ない人生設計が出来ている
TITIのほうは、元ミス・インドネシアという美貌を生かして自由奔放に
何度も結婚して、違う父親の子供がいて、今のご主人はロックバンドのギター

そしてKDには姉妹である歌手YUNI SHARAがいます
YUNIも突然離婚して、今のBFは若いタレントでプレイボーイで有名な男性
本当はRUTHみたいにセレブ路線で生きていく予定が、TITIやYUNIの影響か?
自分も1人の女性として、若い男でも引き込んで生きていきたいということなのか
最近、インタービューを受けるKDの表情がやたらと生き生きとしてます

非常に濃いメイクの奥に,ギラリと光る黒い目は何か狂気さえも感じられる
もう私は自由なのよ、世界のかわいい男よ〜こちらへ来なさい〜みたいな
そうすることでKRISDAYANTIとしても、大きな変化が得られて成長できる
そんな計算がもしかしたらあるのでは?どこかネットの画面越しに見えます

普通の女性や普通の人間には考えられない、「普通の女性」の今後の展開は
何が普通であるかは、どんどんと変化していくのでしょう
普通に凄いシンガーとしてのKRISDAYANTIが、早く復活して欲しいです


そんな下世話すぎる歌手の話から、政治の話に移りますが
(別に、KDの新しいアルバムが悪いのではないんですが。。。。)
「わに」VS「やもり」が大きな話題になっていますが、音楽家も支援
それって、ハブ対マングース?う〜〜ん、ちょっと違うかな
国家警察と銀行の癒着を暴こうと、がんばるKPK(汚職撲滅委員会)の戦いです

捜査を続けるKPKの副委員長を、警察が逮捕するということみたいで、
警察が「お前らやもりが、わにを捕まえるつもりか?」と言い放った事が
市民の間でも、それなら「やもり」を応援しようじゃないか、という動きに

大統領も調査委員会を臨時に作ったり、大きな事件になっているようです
その中、有名な音楽家もすばやく替え歌を作るなど行動に出ているようです
NETRALのボーカルBAGUSも、ヒットしたGARUDA DI DADAKUを
KPK DI DADAKUとして、FARIZ RMやONCEなどとKPK支援を表明

だんだんと、威勢の良かった「わに」も、動きが鈍くなってきているようです
あまり日本にまではニュースとして伝わっていないのですが、
インドネシアにとっては、汚職は大きな国家の問題として関心が高いようです


最後にテレビ・ドラマの話題です
現在、女性シンガーBUNGA CITRA LESTARI主演のBCLがオンエアー
彼女はすでに映画の主役も多いし、演技のほうも定評があります
AGNES MONICAなども、ドラマに出演は多かったりします

この人は、多分演技は初めてではないかと思いますが、
ミス・コンテストでもファイナリストであったAURA KASIHが、いきなり主役デビュー
RCTIで予定で、ハードロック・バンドGOD BLESSのボーカルの息子も共演
ドラマのタイトルが「AURA」になるようです
主題歌は、この放送局のドラマはST12の曲ばかりなんだけど。。。。
AURA KASIHの、お色気たっぷりな歌はね〜
posted by NIKITA billy at 10:52| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

ELLYA KHADAM亡くなる

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歌手としては、BONEKA DARI INDIAで有名だったELLYA KHADAM
2009年11月2日、ボゴールで亡くなられています
インドのサリーを着て、優雅に歌って踊る姿が印象的な女性でした
沢山のゲストが出演したCHRISYEのCINTAKUでも、その踊りはピカイチ

1938年10月23日に生まれて、映画でも70年代に大活躍しています
1972年には、BING SLAMET SETAN DJALANAN
とBENYAMIN BIANG KEROK
1974年にもBENYAMINと共演したBUAYE GILEなども有名です

ダンデゥッドの大きなスターが、またお亡くなりになって寂しいばかりです
ご冥福を


そんなELLYAが活躍したであろう時代に、第一政党であったゴルカル党
ユスフ・カラ氏が去って、アクバル・タンジュン氏が裏ボスに復活してます
党が誕生して45周年の記念のパーティーが行われたようです

ステージに招待されたのが女性シンガーのROSSA
そこで歌われたのは、年配の方々にウケルようにとABBAの曲が
やはり流行りなんでしょうか、昔の北欧ポップスグループが南国で

そんな政党の誕生時期を描いている映画がGIEという作品
中華人のGIEの大学生の時代が主な場面であります
その中に、元RSDの女性シンガーのSITAも出演していて
途中にDONA、DONAという歌をギターの弾き語りで歌うシーンが

日本だと、この曲、日本語化がされていて、「あ〜る晴れた、ひ〜る下がり。。。」
という歌詞でなんだか知らないけど、やたらと悲しいわびしい気分になる
英語でこの映画のシーンのようだと、普通にフォークソングに聴こえるんですが
話がそれてしまいましたが、SITAも最近ABBAのカバー・コンサートに出演してました


若手バンドは、どれも同じで面白いバンドがいないようで
それでも、その中に光る存在も出てきています
女性シンガーを中心とした、フォーク調のバンドがGEISHA
三味を持った、小粋なねーさんとまで行かなくても、これからが期待できそうです

バンド・コンテスト出身で、D’MASIVが優勝した時にファイナリストだったバンド
バンドとしては演奏が、はっきり地味かな?でも、歌は抜群の存在感でした
若い真面目な感じの女の子のファンが多そうで、そこら辺も区別がはっきり
激しいロックのKOTAKなんかであれば、男女のファンがいるようだし
女性ボーカル中心のバンドでも、そこら辺は雰囲気が違って当然でしょう

日本語をバンド名に使っているバンドも、沢山出てきていますが
NIDJIに続くスターとなるのは、一見地味なGEISHAかもしれません


バリ島のJEGOGといえば、島の西ヌガラで盛んな竹の大きな楽器を使う音楽
癒し系だとかいやらし系だとかいって、日本人ツアーも訪れるようです
要するに日本人妻が営業して、観光ツアーで営業しまくっているってことね
本来は村同士が、演奏を競い合ったりするものらしいです

そんな中JEGOG JAZZ PROJECTという新しい試みが行われようと
BANJAR MODING、CANDIKUSUMA、JEMBRANEという場所で
本来の竹の楽団と、電気楽器を中心としたジャズの融合を行うようです

11月1日には、空き地でのリハーサルが行われて、本番に備えているようです
GIGIのギターは島の反対側出身ですが、有名人として本番には出るようです
バンドの方は仕事が忙しく、バリではなくブリトン島でPVの撮影だそうです
これはLASKAR PELANGIの原作者HIRATA氏の本の映画化第2弾
その音楽にはNIDJIからバトンタッチで、GIGIがやるということ

ジャズと癒合するといういより、ガムラン自体が解釈によってはジャズなんですよね
アメリカでジャズと呼んでいるものが、それがオリジナル・ジャズと考えるのか
欧米行われている音楽が主流で、それ以外はワールドミュージックと呼ぶ馬鹿らしさ
固定概念化されているジャズであれば、衰えていくだけなのかもしれないし
本来あるべき、ジャズとしての方向性なのかな〜って

バリ島でも若者は沢山電気楽器を使って、ロックバンドをやるんだし
こういう試みが増えて、インドネシアの財産としてJEGOGが認められるように
地元の人たちもがんばっているんだと思います
posted by NIKITA billy at 09:26| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

TEAM LOのゆる〜い番組



土曜日の昼過ぎに、ネットでMIVO−TVを覗いていたら
コメディーバンドのTEAM LOの出てくるテレビ番組が。。。
タイトルは「TEAM LO VS」ということで、もう一つバンドが出演
その日のゲストバンドは、人気のWALI

前にMIVO−TVがなかった頃にも、YOUTUBEで似たようなのも
ただし、それはバンド合戦でゲストがバンド2つでした
こちらはギャグ専門のTEAM LOが、いつも盛り上げ役という感じかな

前のには、YOUTUBEでRADJA VS DEWA19の画像があって、
バンドのギターがソロ合戦するような場面の記憶がありますが
今回もリングのセットの中で、似たことをやっています
なんだか、本当にゆる〜〜い、るまやんな空気
え〜〜な〜〜、おいらも南国で、るまやんしてんか

日本にも素晴らしいコメディーバンドはありましたよね
でも最近は、テレビのお料理番組やっているのは、何故?


そのゆるーい番組のスポンサーは、携帯キャリア大手TELKOMSEL
最近のテレビCMでは、ダンデゥッドの王様がお子様とご一緒
やはり若者の人気を獲るためには、音楽は大事であるようです

そのTELKOMSEL主催の無料ライブが、10月31日ジャカルタで
INDONESIA LIVEには、NETRAL、GIGI、BIPなど大物バンドが多数
バンドのほうも携帯の着信RBTの収入が、一番のようだし

その他大勢には、ラスタなTONY Qや、先ほどのCMのSONET2
ロックではTHE UPSTAIRS、SAINT LOCO
そしてパンクなSUPERMAN IS DEADに、YOVIE & NUNOだそうです

やはり大手のINDOSATのほうもCMには、人気のアーティストが
曲は少し古くSAYKOJIの名曲SO WHAT GITU LOH
そしてGITA GUTAWAにAFGAN
XLにほうに、VIDI ALDIANO、KUBURANなんかだったような
キャッチコピーが目に付いたので、書いておくと
INTERNET、SMS MURAH、BEIBY!だそうです

こちらも携帯関係だと思うんですが、AXISがスポンサーのSOULNATION
ISTORA SENAYANで30,31日
初日は外国人が2組出演の後に、RAN、SLANK、RAS MUHAMAD、TANGGA、T−FIVE
次の日も海外アーティスト+インドネシアの人気アーティストが出演だったようです


31日は、それ以外にもGENFEST 2009にも、沢山の人気アーティストが集合
ANDRA & THE BACKBONE、KERISPATIH、THE TITANS、VIDI ALDIANO、
SHERINA、AFGAN、PEE WEE GASKINS、ALEXA、FIVE MINUTES、
VIERRA、J−ROCKSと、こちらはラジオ局主催でしょうか

別の場所でも、TEATER SALIHARAでは、
FARIS RM、DEBBY NASUTION、EET SJAHRANIE、KADRI & THE POR
という大きなライブイベント満載の首都ジャカルタだったんだってさ
雨の季節で洪水も近いんだろうけど、音楽も洪水だね


携帯だけでなく、煙草のメーカーも音楽のスポンサーは多いでしょう
11月7日には、国際BLUE FESTIVALだそうです
ISTORA GELORA BUNG KARNOの会場に世界のブルースバンドが
日本からは?スモーキング・ブギー?しゅーぱっぱしゅ〜〜〜ぱっぱ

本当は誰が出演でしょうか、宣伝には出演者の名前がなかったので
出演者は必ず、くわえ煙草だったりしてね
丁子の煙草でも、いいんっすか〜

私も個人的に、高校生の頃はブルース大好きでした
京都のバンドで、凄いのがあったんだけど
渋いな〜と思っていたら、そのメンバーの方が、数年後に某アニメの主題歌を
遊びのユニットだったのか?B.B.クイーンズだって
まさか本人も、20年以上も主題歌流れるとは予想しなかったしょうけど
完全にイメージ狂っちゃいましたね
無常な世の中か、これぞブルースかな
posted by NIKITA billy at 14:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

WALIの曲を待つALENA



3枚目のアルバムの完成が近い女性シンガーALENA
すでにKHRISNA(元ADA BAND)、NUMATAなど
強力な作曲家の曲で録音が進んでいるようです

どうしても準備が遅れているのが、WALIからの曲であるようです
それだけWALIも忙しい状況のようですね
確かギターの子が全部作曲をしていたと思いましたが、
ライブなどの営業が忙しいんでしょうね
ALENAのほうは、ひたすらWALI待ちの状態みたいです

ちなみにWALIのメンバーは、作曲はギターのAPOY
ずんぐりむっくりナボーカルがFAANKで、脱退したベースはNUNU


新しいアルバムの準備中なのは、女性シンガーSHANTYも
本名はANNISA NURUL SHANTY KUSUMA WARDHANI HERYADIE
だそうですので、絶対に覚えられないって
新しいアルバム・タイトルはBINTANG UTARAってことです

こういう冗談みたいに長い名前って、結構多いんでしょうか
コメディー映画で、冗談で長い本名にしているだけではないようですね

個人的に知っているバリ島の変な名前では、
WAYANとかの後に、KUNCI(鍵)とかWARTAWAN(新聞記者?)
やはり、そういう名前のほうが覚えるよね
それ以外は、本名聞いてもすぐ忘れちゃうし


通称SHANTYは、8曲入りのアルバムを予定しているようで、半端じゃね〜
そのうちに、3曲くらい追加してREPACKAGE出すんでしょうね
そうしないと、儲からないんでしょうか
制作陣にはTOMPI、DEWI SANDRA、REGI CHANDRAなどで
TOMPIの曲はダンデゥッド風なんだそうです

SHANTYは、以前KRISDAYANTIと王様のデュエットを聴いてから
やってみたかった、と発言しているようです
誰か男性のダンデゥッド・シンガーとデュエットの予定だとか
アルバム以外にも、インドネシア初のアニメの声優にもチャレンジ

GITA GUTAWAなんかも声を入れているMERAIH MIMPI
このNIA DINATAのアニメでは、「鳥さん」になりきっているようです

アルバムの曲の数で例を出すと、極端な例では4曲なんてのも。。
これは男性シンガーのCHANDRAのINGATLAH DIRIKUですが

ミニ・アルバムであっても、これは少ないということでボーナスCDが付いてる
その前にリリースしているDARI HATI TERDALAMと2枚のCDが
しかも、ボーナスCDのほうが10曲と、これなら値段も納得でしょうか

SHANTYのアルバムも、ダンデゥッドの曲のリミックスとかサービスして
面白いアルバムにして欲しいけど。。。
こっちも旅行しなきゃ、アルバムは買えないので注文は出しませんが


女性シンガーでは、SYAHRINIがTHE MALING KUBURANSで映画に出演
そちらはビデオになって、リリースがされているようです
主演がINDRA BIROWOで、その次に撮影するのが日本のAV嬢との予定だった人
AVを撮るんではなく、普通のコメディーだろうけど

CLUB 80’Sのメンバーも出演ですが、最近はバンドマン?ッて感じで
それでも、たま〜にYOUTUBEにバンドのライブの映像とかがあったりするようで、
全然演奏も下手なままで、どこかユニークなバンドでしょうか

TORA SUDIRO主演のBENCI DISKOにも、CLUB 80’Sのメンバーが
かなりエグいギャグ連発で、笑っていいのか考えてしまう内容です

本人たちも気にしているのが、CLUB 80’Sのバンドとしての映画出演がないこと
やはりバンドとして成長するのに、バンドが主役の作品が欲しい
そのことでは、TARIX JABIXのTHE CHANCUTTERSが、うらやましいようです

BENCI DISKOには、薬物で捕まって出所したGARY ISSKAKの姿が
これがバーテンの役で、女性客の飲み物に興奮剤を入れようとして失敗する場面だけ
自分で飲んでしまって、挙句に車に山羊を連れ込んで始末する最悪の出番
一時期はKDとトレンディーな役で主演した時代もあったのに。。。
あっそうか、KDから薬物を教えてもらったのね、そういうことか

CLUBでなくてDISKO,この違いは大きいのよね
アイルランドのバンドのダサい曲で、ああ〜〜でぃすこてぃっく!!
というのがあって、あれ以降はディスコって言葉が死語になってしまったのかな
たしかプリンスあたりに、名指しで馬鹿にされたんでしたよね
中世の頃の、ヨーロッパの話ね

BENCI DISKOの影響ではないと思いますが、ABBA人気みたいです
AGNES MONICAや人気シンガーが、往年のABBAのヒット曲を歌う
そんなコンサートの中継が、インドネシアのテレビ局で流れていたようです
全く無関係だと思いますが、そんなのがあったみたいなんで。。。
AGNESって、そんな世代じゃね〜よな
posted by NIKITA billy at 15:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

CANDIL + SAYKOJI



ハードロックな男性シンガーのCANDIL
ソロに転向してから、結構、映画のほうにも顔を出しています
最作のSELENDANG ROCKERでは、ラッパーのSAYKOJIと一緒
副題として、GAYA METAL、MELAYU KENTALです
すでにビデオになっているPUNK IN LOVEのスタイルでしょうか

若いのはどこの国でも、ラッパーみたいなスタイルを真似る
日本でもそうでしょうけど、それで納豆がないと生きてはいけないわけですから
YO!とか言っている割には、和式から完全に離れるのは無理なんです
インドネシアでも同じこと、というのがこれらのストーリーのようです

SAYKOJIのほうは、映画は初めてだったようですが、撮影が大変で
これから当分は、音楽の方に集中して活動するそうです
SOULNATIONというフェスに参加が決まっていたと思いますが、
アメリカからのゲストに、昔のDEF JAMの大物がいるとか。。。

それでもアメリカのアフリカ系から見ても、SAYKOJIはユニークでしょう
向こうだってアジア系のMCなんかも、沢山いるでしょうけど
それにしてもSAYKOJIの印象は悪くはないと思われます

SAYKOJIにしてもファッションがそれ風でなければ、ダンデゥッドとも聴こえるし
PUNK IN LOVEという映画でも、モヒカンでピンクに染めた青年
このANDIKA PRATAMA演ずる青年は、ダンデゥッドが大好き
こんなコミカルな映画が、これからも増えていきそうです

SELENDANG ROCKERと並んで上映されているのはPERJAKA TERAKHIR
コメディアンAMINGと個性派女優FAHRANIの共演作
これはシナリオが良ければ、期待して間違いなさそうですね


そして、もうロードショーは終わったかもしれないですけど
GET MARRIED2では、ハンサムなNINO FERNANDEZがコメディー挑戦
GFが2009年ミス・インドネシアという、超2枚目ですが
今回のコメディーで演技に目覚めて、他は断ってコメディー街道を突き進むようです

COKLAT STROBERRYの男女4人の1人で、音楽PVも出演が多い彼
GM2で共演したAMING、DESTAなどに触発されたようですね
TORA SUDIROばかりじゃ、観てるほうも退屈だし、がんばって欲しいです


少し前に日本人女性がインドネシアの映画に出演の話題がありました
しかし、彼女が日本でAVに出演している為に抗議運動までに発展
そのMENCULIK MIYABIという作品は、お流れになってしまったのですが

制作の大手プロダクションMAXIMA PICTURESは、まだあきらめていなかったようで
新たに3本の出演の契約を、その娘と交わすとコメント
最初に多分ホラーであるPAKU KUNTILANAKを予定しているんだとか

ハーフでLUNA MAYAに似ているのは判るんだけどね。。。。
MENCULIK MIYABIは、人気のRADITYA DIKAが脚本だったみたい
KAMBING JANTANに出演して、コミックも大人気の彼ですね

オーストラリアに留学していた当時の話をコミック化しているんだけど
日本人なんか思いっきりパロディーにしていて、実現していたら面白かったかも
だけどホラーであれば、多少の演技が不可欠で、はあ〜はあ〜してればいいのとちゃう
せめてLUNA MAYA程度には、演技してくださいね
しかしAV嬢に、何を期待しているんでしょうか、儲かればいいの?あそ〜
そういえば、MANOHARAは?どうしたん

業界の方々、今の日本であればシャブで捕まって干されてるのがいますよ
台湾あたりでもドラマに出演の経験があるらしいし、こちらは本物です
執行猶予付きだと思うので、海外で仕事は無理なのかしら。。
昔から性格の悪さは有名だけど、インドネシアのタレントだって同じでしょう
本人は人前では、介護でもなんでもしますってさ、出来ないよ介護なんてさ


AVからハリウッドに移りますが、バリ島で撮影されている作品
ニュースでも取り上げられたりしてますし、それなりに話題性はあるんですが
ジンバランのほうでのニュースをアナウンサーが、バデゥン・バリと言うところを
思い切りバンデゥン・バリってさ、本当はジャワで撮影か、おい


シンガポールでのコンサートを終えた女性シンガーのROSSAですが、
そのまま台湾のほうで、プロモーターか誰かと打ち合わせがあったようです
予想するに、シンガポールでの人気を目にしてビジネスの動きがあったようです
マンダリン語を覚えて、新たなジャンルの挑戦となるんでしょうか
YOUTUBEの画像で探すと、AGNESがそんな感じでステージしているのがありましたが


全く音楽とも芸能とも無関係な話ですが、100円ショップで奥さんが買い物をしたらしい
それでもって、石鹸を少し買ってきたというんで、あまりそういうのは安物買いは。。。。
と思ったら、LUXのが2個で105円で、パッケージの雰囲気が少し違う
なんとインドネシア製のが輸入されて、その値段なんだそうです

現地の売値は3,000RPだったか??二つで6,000RPで妥当な値段でしょう
1つが105円だったら、もう買うな、という感じですね
家はバリ島へよく行くんで、匂いの違いも問題はないんですが
あまり日本人の好むような香り付けはされていませんですので、お勧めはしませんが
posted by NIKITA billy at 18:12| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

DRIVEのANJIに子供?



面白い話がないのは、KDの離婚が賑わっているから
でも、個人的には関心がないので。。。
結婚が10年を越えて、それまで夫婦のデュエットやったりのイメージ
彼女の歌う曲が結婚式のお祝いに歌われたり
それが今までの結婚生活は、全て演技だったのと言わんがばかりでしょうか


いい加減なゴシップな話ですが、バンドDRIVEのボーカルのANJI
名前の最後にNを付けては、いけません
彼に子供?というようなうわさ話ですが、本当かな?でも火のないところに。。。。

結婚はしていないし、付き合っていた歌手のRINIとは別れてしまったよう
それじゃ、相手は?ということですが、タレントのSHEILA MARCIAらしいのよ
SHEILAは麻薬で捕まって塀の中から出てきたばかり
歌番組の司会をやったり、CHRISYEのカバーも発表していましたが。。。
SEXは麻薬と違って、いくらやっても警察に捕まりませんが。。。。

素敵なバンドのDRIVEですが。ANJIはやはり最後にNを付けたほうが
まあSEXは誰でもすることだし。。。

ANJIと別れたRINIは、テレビの音楽コンテスト番組出身
そのINDONESIAN IDOLという番組ですが、終わったのかと思ったら
来年に復活でしょうか、RCTI局でそんな案内が流れ始めていますね
いい素材が見つかるのか、ちょっと心配ですね


テレビの番組で宣伝しているのが、AHMAD DHANIが3人の子供さんとのもの
SCTVで、MAHADEWIもこの局でオーディションしたと思いますが
今回は音楽と関係なく、3人の子供のお母さんを探す??そんな番組が。。。
俺のインドネシア語の理解が、間違っていることを祈りたいですけど。。。


KANGEN BANDは順調に活動しているバンドですが、不思議なところがある
写真とかを見ると男性だけのメンバーなのに、男女のボーカルの歌がメイン
だけどやはり、メンバーは男性だけ
一応、サポートメンバーとして、女性シンガーERENの名前があります

1曲だけにゲストなら、それで納得できるんですが、そうではない
テレビに出演するのも、その女性が一緒に出てきて
場合によっては、彼女がインタビューされたりしているんですから
なんだか、メンバーの保護者みたいな存在、なんでしょうか

そんな事がずっと不思議だった私でしたが、
ERENもPERUBAHANというソロ・アルバムをリリース
今後はKANGEN BANDとは離れて、自分の活動をメインでやるようです
KANGEN BANDのほうも、自分たちだけでやっていけるさ、大丈夫よ


続いて、全く音楽と関係ないことですが、例えばバリ島の旅行でレンタカーを借りる
大きな道、例えばバイパスなんかを走っていれば、さすがにバリ島でも信号がある
これが信号が赤なのに、左折はOKだったりして、大変に危なかったりする

そりゃそうですよ、こっちが止まっても、後ろの車は突っ込んできたりするわけで
しかし、短期間のうちに交通ルールを理解するのも、ほとんど不可能だったりするんですが
一応、ジャカルタだけかもしれませんが、、その赤信号で左折は罰金になったようです
それを、どう解釈するのか、バリ島の場合などは判りません
確実なのは、旅行中は地元のドライバーにお願いするのが安全だということか

そのバリ島の音楽では、かなり前の今年の9月の中旬ごろですが。。。
バリポップスで一世を風靡したWIDI WIDIANAが復帰のコンサートをやりました
NANOE BIROEなどの、ロックなバリポップスに押されて自分を見失っていたようですが
日本で言うことろの、大陸っぽいというのか、マンダリン風なメロディーに戻り
素敵なステージを披露しているようです

何でも満月の夜に、野外でロマンティックなムード満載だったとのこと
バリのポップスもいいよね〜、歌詞が全く理解出来ませんが
インドネシア語だったら、ほんの少しは判る??同じかな

素朴なイメージのバリ島だが、電化製品と家具の量販店なんかもある
COURTSという名前の、そのチェーン店の宣伝を随分前にこのWIDIがやっていた
もちろんテレビのCMで、テレビ画面がずらっと展示された前に現れていたのだ
そんな人気者の彼の復活で、バリ島のポップスも一段と興味深くなりそうですね
posted by NIKITA billy at 18:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

映画GARUDA DI DADAKU



インドネシアで今年2009年6月18日から公開された
映画「GARUDA DI DADAKU」の感想などを

これからビデオを購入する予定の方などは
内容に触れますので、ご注意を

少年BAYUが、サッカーの選手を目指すストーリー
役者でもあるARI SIHASALEが、制作をしてるようです
LASKAR PELANGIという、ヒットした子供が主人公の映画の真似?
そうではなく、ARIは以前から子供の夢をテーマに映画を作っているのです
LPからは学校の先生役であった、IKRANAGARAという役者は使っていますが

その男優は、LPのほうより今回の少年BAYUのじっちゃん役のほうがいい
サッカーが大好きな孫に、やたら芸術や勉強を押し付けるという役ですが
お母さん役には、凄い美人のMAUDY KOESNAEDI
少年の普通の顔付きと並ぶと、なんだか他人のようです
映画の展開よりも、MAUDYの美貌のほうに視線が行ってしまいがち
ちょっと、イブーって雰囲気でもないような。。。

音楽はバンドNETRALがオープニングとエンディング(同じ曲)を
ボーカルは、もちろんBAGUS(素敵な名前だ)
芸名でしょうけど、インパクトある名前
女優タレントのHAPPY SALMAも凄いけど

そのBAGUS、最近はバンドを少し離れてソロのプロジェクトだそうで
だからといって、バンドを解散とか別れることではないようですが
そちらのソロ活躍のほうも期待して、どんな音楽なのか注目でしょう

途中の挿入歌は、女性シンガーASHILAのROLLINGが使われてます
NETRALの主題歌も、テンポのいい流れるような感じですが
ASHILAの曲も軽快で、それに合わせた画像の編集と良くマッチしてますね
この女性シンガーも、これからの注目株かもしれません


映画の最後は、若い世代の試合で代表戦
しかも、インドネシア対日本!
私がこの主人公だった頃には、日本代表なんて屁でもなかったんですから
インドネシアだって、彼らが大きくなる頃にはきっと強くなっていますよ

最近、この対戦がアジア地区のU−16予選でありました
グループEで10月11日に、インドネシアのPANAADA STでキックオフ
インドネシアは0−3で日本に負けてしまいましたが、
その他の試合結果でグループ予選は突破
U−16のアジア予選本大会に進んでいます

それで上位に入れば、世界大会です
現在、アフリカで開催のU−17世界大会に、アジアからも参加しているわけで
次の大会にはインドネシアが出る可能性が、まだ十分にある
もう少し守備が安定すれば、上位狙えるのでは?
日本と比べて全体で劣るとしても、攻撃だけ見れば魅力はあるんですよ
今後のインドネシアの若い世代には、期待したいですね

アジアが平和で健全で、サッカーに限らずスポーツが発展すること
それがどの国にとっても、重要なことでありますように
そんな希望が持てるような、前向きのいい映画ではないでしょうか


LASKAR PELANGIの原作者ANDREA HIRATAシリーズ第2弾
SANG PEMIMPIのほうも公開が近いようで、ヒットが期待されています
こちらのほうもOST=サウンドトラックが要注目でしょう

こちらのほうではバンドGIGIが、4曲ほど提供しているようです
ボーカルのARMANDも、映像はトレイラーを観ただけのようですが
原作の小説のほうは、きちんと読んでいるから大丈夫さ、と語ったとか

今度もLP同様に、場所はブリトン島なので、PVもそっちで撮るんだそうです
今度は、大人が主人公のストーリーなのかな


AGNES MONICAが、少し前に韓国のアジア・ソング・フェスに出演しました
その前に、インドネシア国内だと思うんですが、新曲JANJI-JANJIも撮影
かなり激しいアクションを披露してくれて、現在PVがリリースになってます

その撮影中に、実は大きな問題が発生してしまったみたい
足首を痛めてしまって、韓国への移動も車椅子という大きなダメージ
それでも本番にはダンサーを従えて、少し不自由な足でステージを
フェスティバルなので、3曲くらいを披露しています
ダンスも売りのひとつであるAGNES、あまり無理はしないでね

日本のアーティストも参加したフェスで、会場も大きなスタジアム
AGNESはBEST ASIANの賞を頂いたようですが。。。アジア以外がいたの?
6月に亡くなったアメリカ人の曲も歌ったり、ハングルでのメッセージを入れたり

インドネシア国内でも西スマトラの地震の被災地なども、慰問に行ったりと
自分が怪我をしても休めない、それがスターの悲しいところなのね

そういえば先ほどの映画、GARUDA DI DADAKUのお母さん役のMAUDYとは
以前、別の作品でAGNESと競演してましたね
AGNESのほうも、そろそろ何か映画でも出演の時期でしょうか

同じく若い女性シンガーのBCLことBUNGA CITRA LESTARI
こっちは久々なのかな?ドラマに主演してます
BAYU CINTA LUNAで略してBCLとも読めるドラマが、SCTVで
これはMIVO-TVで、ネットで視聴可能ですね

でも、私はNIKITA WILLY主演のSAFA DAN MARWAHが同じ時間帯なので
当然、そちらが優先で〜〜〜す
正直、SAFA。。。のほうは、ストーリー単純ですが
今は、DEDDY MITZWERのPARA PENCARI TUHANだな、面白そうなのは


ROSSAが先日シンガポールの大きなホールでコンサートをしましたが
地味にシンガポールのライブハウスでギグッたのは、バンドNAIF
彼らはインディーへ転向するようで、そのお祝いもかねて海外ライブだったようです

NETRALなんかも大手レーベルに属しないでインディーなようだし
結成14年目のNAIFも、自分たちのレーベルで好きなことに集中するみたいです
それもあってのDAVIDのソロプロジェクトDVD−BOYだったようですね
知らなかったけど、ギターのJARWOもMR.Jというソロのアルバムがあるみたい

元々デザインを勉強していた学生で結成されたバンドであるNAIF
服飾デザインのCOSMICというレーベルを、すでに作っているみたいだし
楽しくやりたい事をやっていくんだそうです
posted by NIKITA billy at 08:21| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする